フランス-6(パリ2)
今回の1番の楽しみは、「サント・シャペル教会」です。
まず、メトロ④号線のCiteで降り、すぐに見えてくるのは「最高裁判所」。その隣りが「サント・シャペル教会」。
昼間はお休み時間があり、14:15からOPEN。少し並びましたよ。
1階は、何てことはない教会ですが、左手の小さな階段を登ります。
13世紀にルイ9世が建立したゴシック様式の礼拝堂。「ステンドグラス」で有名な教会です。
昔の人は字が読めなかったので、ステンドグラスが聖書の絵物語になっています。
教会外観。
教会のとんがった部分は、魔除けの雨樋。セーヌ川とポン・ヌフ(新橋)。
「コンシェルジュリー」門衛がいた場所で、牢獄としても使われ、1793年マリー・アントワネットも2か月半ここで過ごした。
パリ市立劇場と公園とそこの噴水。
オープンカフェと地下鉄メトロの構内で演奏していた人達。クラッシックを演奏していて上手だったので、写真を撮らせてもらい、お金を置いてきました。
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