日光-2(東照宮)
中禅寺湖から日光駅行きのバスに乗り、「西参道」で下車。
まずは、歩いて坂道を登り、着いたのが日光山「輪王寺」。
「輪王寺」家光廟大猷院、 右は、「二荒山神社」。 笹の葉と輪は縁結びのくぐり輪。
神社の境内には「夫婦杉」、そこから右手に進むと「東照宮」へ続く道がある。
入場券(¥1,300)を買い、表門を入ると、左手に「見ざる、言わざる、聞かざる」の猿の彫刻があります。人間の一生を風刺している。
右の写真は、陽明門の手前、左手にある「本地堂」です。天井に龍の絵があり、顔の下で拍子木を叩くと、「キーン」と龍が鳴いているように聞こえるとか。
係の人が説明して、叩いてくれました。ん~、聞こえた
でも、残念ながら撮影禁止でした。
国宝の「陽明門」
故事逸話、子供の遊び、聖人賢人の彫刻がほどこされている。
陽明門を入ると、唐門と本社がありますが、修復中でした。
右手に行くと、左甚五郎の国宝「眠り猫」があります。牡丹の花に囲まれ、日の光を浴びながら転寝をしていますが、横から見ると、獲物を狙っているようにも見えるらしい。
右の写真はその奥の階段を上ったところにある重要文化財「奥宮」の拝殿があります。
奥宮の御宝塔。(御祭神の墓所)
右は、輪王寺を抜けて下りたところにある「神橋」です。
帰りは、バスが来ないので、20~30分歩いてしまいました。
東武日光駅に近い大通りにある「ふだらく本舗」で「ゆばむすび」を買って帰りました。![]()




























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