釜山タワーの色が変わるなんて、知りませんでした。夜もなかなか綺麗ですね。
夕食を食べに国際市場の辺りへ繰り出しました。
韓国に来たら、やっぱり焼肉ですよね。骨付きカルビです。焼いているのは、「生カルビ」(センカルビ)で、右の写真の奥に見える団子状の物が、「味付けカルビ」(ヤンニョムカルビ)です。サンチュの葉やえごまの葉(シソみたい)に巻いて食べます。
小皿や葉っぱはお代わり自由です。
左上はサービスで出してくれた「生レバー、血合い」など。白いものが甘くて柔らかくて美味しかった。
右上は注文した「ユッケ」です。これでも小です。多い~
左上は「マッコリ」という韓国の生酒で、炭酸と酸っぱみが少しありますが飲みやすい。
ここは、カルビ通りにある「日新カルビ」で、お肉屋さんが経営しているらしく、生カルビは特に美味しかった。ビールも込みで、これだけ食べても約2,800円は超お得!

ホテルの最上階のラウンジからは、すべてが見えないので、屋上へ特別連れて行ってもらいました。

最終日の朝は、ホテルから徒歩3分くらいの「済州家」へ、「アワビ粥」を食べに行きました。 アワビは柔らかくて美味しい。色は「ギョッ」としますが癖はありません。約700円。
釜山国際映画祭の特設場となる「PIFF広場」には、有名人の銅板手形道にはめ込まれています。
その広場にあった韓国のおやつ「ホットク」です。ほっとけなくて食べちゃいました。お焼き風で、中にトロリとした黒蜜が入っています。
国際市場をうろうろしてたら、やり手のメガネ屋のおねえさんに捕まっちゃいましたが、めがねは本当にお安い。¥2,800くらい~で、その場で作ってくれます。
外せないのが、「南浦参鶏湯」(なんぽさんげたん)です。お店も綺麗だし、高麗人参酒もついて、W11,000(770円)也。 (フェニックスホテルの裏)
タッパー入りのキムチ、ハンドバック、下着、なども買いましたが、今回は化粧品をどっさり。 物によっては日本市価の1/3です。
パラダイス免税店は「エチュードハウス」、「ミシャ」。 ロッテ免税店は「ハンスキン」他。 色々、おまけつきです。(右上)
「The Face Shop」は国際市場や地下の駅周辺など至る所にあります。
BBクリームでカバー力と化粧崩れが少ないのは、「ハンスキン」です。ファンデーションではなく、おしろい粉で押さえましょう。 「エチュードハウス」の「Vital Firm」や「Sleeping Pack」もなかなか良い。
とっても充実した旅で、また行きたくなりました。

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