ヤーコン
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先日の夜、東京ミッドタウンに行って来ました。もう、クリスマスバージョンになってました。
クリスマスツリーの大きいがあるかな?と捜してみたら、大きな光のクリスマスツリーでした。(昼はきっと寂しい)
裏の庭にはライトアップされた「天の川」!? 真ん中のところはある一定時間になると、光の流れが見られます。(また、写そうと15分粘りましたが、あまりの寒さにあきらめ、この青い光のみ撮影)
ミッドタウンに行った目的は、「Billboard LIVE」! 生の演奏と歌を聴きながら、食事やお酒が飲めます。往年のスターがこんなに真近で楽しんじゃえます。5人で大盛り上がりでした。
ミッドタウンのお土産は、B1にある「平田牧場」の「金華豚のメンチカツ」一個400円は、ちょっと高いのだけれど、冷めても超美味しい!!(*^^)v
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クロマー(スカーフ)、ハーブ入り石鹸、マッサージオイルと入れ物。
エピソード-1
あるビーチへ食事へ行った時、ビーチのテーブルで食事を終えた頃、5~6才の子供5人くらいが近づいて来た。一人の女の子がテーブルのフライドポテトを指差し、何やら欲しいと言っている様子。私達は食べきれずに残していたので、「どうぞ」と差し出すと、それを発泡スチロールの皿へ移し、みんなでむさぼるように食べた。他の残り物もあげると喜んで食べていた。MY箸を持って来ている子もいた。(レストランの人は追っ払う訳でもなく、見て見ぬふりをしていた。)
白いポリ袋を持っていたので、何かなと覗いてみると、空き缶やペットボトルを集めていたのだ。お金になるのかなあ・・・?暗くなるまで、こんなところにいて、人の残した物を食べなくてはならないのかと思うと切なくなった。でも、幼稚園でやるような手振りを交えた歌を教えてあげると、楽しそうに見ていた屈託のない笑顔にホッとさせられた。
エピソード-2
私達は、カンボジアの内戦やクメール・ルージュや1975年以降のポル・ポト政権下の大量虐殺に関心があった。
ある場所で、その話を聞くことができた。40代くらいの彼はカンボジア・アメリカ人で、アメリカに住んでおり、今はカンボジアが落ち着いて来たので、帰って来て何ヶ月かいると言う。
彼が11才の時、カンボジアはかなり混乱している時で、ここにいると殺されるのでとにかく逃げなくてはいけないということで、タイとの国境(ジャングル)を子供10人くらいで、つるみたいな物にそれぞれの手を縛り、はぐれないようにして越えて行ったそうです。彼らはタイで保護され、それぞれ色々な国へ渡ったそうです。
彼は、2~3人と一緒にアメリカへ。そこで教育を受け、きちんとした職業を持って働いていると。「その時、ご両親はどうしたの?」と聞くと、「いなくなった」と。カンボジアへ帰ってから、色々手を尽くして捜したけれど、見つからなかったらしい。「カンボジアの言葉は覚えているの?」と聞くと、「60%くらいは解るかな」と言う。
☆☆☆
私達は、日本で何と平和に、贅沢に暮らしているんだろう。街は、物であふれ、好き嫌いを言い、自分本位で生きている。少しは反省しなくては・・・。
カンボジアは今、多くの国やNPO・NGOに支えられ、頑張っています。また、カンボジア人は穏やかで、のんびりしています。将来、近隣の国のように発展してくるでしょう。
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シアヌークビルへ行く時、1泊だけしたビラボンホテル。「プノンペン」のセントラル・マーケットに近くて静かですが、スタンダートルームはダブルベッドでシャワーのみでトイレが一緒でした。帰りは、トンレサップ川沿いのホテルにしました。
右は王宮、シアヌーク殿下の写真。現在は、息子のノドロム・シハモニ国王です。
王宮(有料)へ入ると、すばらしい建物と庭がありました。カメラ・ビデオは持ち込み無料ですが、室内は撮影禁止でした。ここは、都会のオアシスです。
左は 「ナポレオン3世の館」 でフランスから移築された。右は、「シルバーパゴダ」
右は、「スラマリット王のストゥーバ」
シルバーパゴダの庭にあった睡蓮。木に咲いていた花ですが名前が分かりません。知っている方がいたら、教えて下さい。
川沿いのシソワット・キー通りから国立博物館の方へ入ったところにあります。
フォーは$1.5と格安で、美味しい!
セントラル・マーケット近くの「中華拉麺」は手打ちラーメンでしたが、茹で過ぎなので、イマイチです。
右のカフェ・ラテは、王宮の近くの川沿いに新しく出来た「Cafe Fresco」 日本と変わらぬ超美味しいコーヒーです。
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次は、プノンペン経由でビーチリゾートの「シアヌークビル」へ。
プノンペンまで利用したNEAK(ニャック)バスは、安い料金でしたが、バスの車体が低く、ボロボロ、現地の人が多く、車になれない人が周りで吐いてました。
1泊後、シアヌークビルへは、メコンリムジンバスを利用。料金は少し高めですが、日本の中古バスなどを使っているので、乗り心地もよく、サービスもよく、トイレ付き。
どこでもバイクが多く走っているので、警笛鳴らしっぱなしには、閉口しました。
ホテル前のビーチです。一般のビーチは、海の家や人で混んでいますが、ここは天国!
超高級って感じのホテルでしたが、地元の物価レベルに馴染んでいた私達は、外へ出て食事を堪能してました。
ホテルで食べた麺は、とても美味しかったけど、確か7、8ドルした。
これじゃ、日本より高い!
ホテルの朝食。フルーツは、パパイヤ、ドラゴンフルーツ、パイナップル。
OPアイランドツアー 昼食付きで$10。シュノーケルも楽しんで来ました。
正面がタケウ島。右は、混んでいるオーチティルビーチ。
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シェムリアップのオールド・マーケット近くマッサージ店「BODY tune」
英語で予約OK。1時間$18のオイル・マッサージを受ける。行くとまず、左の写真の椅子にすわり、足を洗ってくれる。
次に、大きな部屋に6ベッドあり、隣りは見えない「すだれ」のようなもので仕切られている所へ案内され、下着だけでマッサージを受ける。タイとスウェーデンのミックス。すごく体が楽になった!!
春巻き、海老とビック・ヌードルの炒め物。
バナナの葉の容器に入れたクメールスパイス野菜炒め。
オールド・マーケットとバー・ストリートの間のストリートにある、クメールキッチンの隣りのレストランにて。GOOD!
バイヨンⅠ(BAYONⅠ)レストランの夕食時、子供たちが影絵芝居「スバエク」を見せてくれます。戦う猿の話や闘牛の話でした。
地元の人は、屋台でおかずを買って、家で食事するそうです。
ここで、食べるのは遠慮しておきました。
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自分達だけで、「トンレサップ湖」へ。トゥクトゥクをチャーターし、クルーズが終わるまで、待ってもらうことにし、$7。街から約30分。クルーズは約1時間です。
カンボジアの中央にあり、海のような大きな湖で、雨季には、9,000k㎡になり、乾季には小さくなる。水上生活者は魚を取って生活しており、ここには学校もある。
車で約1時間のシェムリアップ郊外にある「バンテアイ・スレイ」
967年にラージェンドラヴァルマン2世とジャヤヴァルマン5世によって建てられたヒンドゥー教のお寺。赤色砂岩とラテライトが使ってある。雨に濡れるとより赤が引き立つそうだ。
ここで有名なのが「東洋のモナリザ」と呼ばれるデバター像ですが、またまた、ビデオで撮っていて、写真を撮りませんでした。<(_ _)>
写真を撮るには、太陽の方向がよくありませんが、午後はかなり空いていました。
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アンコール・ワットの近くにたくさんの遺跡があります。その内の一つ「タ・プロム」も観光。
色々な遺跡に行くので、3日間有効のパスを$40で購入しています。
またまた、ジャヤヴァルマン7世が1186年に母のために作った仏教僧院ですが、後にヒンドゥー教に改宗されたらしい。
修復されていないので、大きな木に押しつぶされそうになっている。巨大な木は、スポアン。(榕樹ようじゅ) 遺跡より巨木に圧倒される。
OPツアーに付いていたお昼ご飯は、お鍋でした。あっさりして美味しい。
右は、「プノン・バケン」 バケン山(60m)の遺跡があるところから、夕陽を見ました。木立の右に見えるのが西バライ湖。残念ながら、11月は、湖に陽は沈まない。アンコール・ワットは、反対方向なので、朝陽の方が良いかも・・・。
夕食で、食べた「カンボジア料理」鴨肉の野菜炒めとカレーっぽい料理でとても美味しい!値段も安い!+ビール1杯飲んで、$5くらい。
オールド・マーケットの近くに「バー・ストリート」があり、多くの外国人が食事をしてます。
ツーリスト・ポリスがいて安心です。
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ユネスコの世界遺産であるアンコール遺跡群の中で、最も有名な「アンコール・ワット」の観光。
まずは、お堀を通り、門を抜けた所です。とにかく、広い!
左側の聖池から望む。12世紀前半にスールヤヴァルマン2世によって建てられたヒンドゥー教寺院。
西塔門を入って右の壁(砂岩)に彫られた「笑うデバター」(女官)
左の回廊から入り、ラーマーヤナ物語や天国と地獄などの浮き彫りを見ながら更に中へ入りましたが、中央塔への階段を作っている途中で、残念ながら入れませんでした。
ここの写真があまりないのは、ビデオ中心に撮ってました。<m(__)m>
日本人旅行会社JHCのガイドツアーに参加。日本にて、インターネットの「とらパス」のオプションを頼み、簡単に予約とバウチャーをゲット。やっぱり、すごい遺跡を見るには、日本語ガイドが必要です。
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ベトナム航空で、日本を脱出。ホーチミン経由でシェムリアップに夕方到着。
ビザは空港でゲット(US$20、大使館のインターネットで申請書を出し、記入し写真を貼っておく)
空港でリエルに両替したら、$1=R3,800だった。(町中は、R4,000)お釣りにリエルをくれるので、両替する必要なし。なるべく、日本から$1・$5札をたくさん持って行くこと。(外国人に対してすべて米ドルで請求)
シェムリアップ空港から街中まで、タクシーUS$5と決まっています。
さあ翌日、観光開始。「アンコール・トム」へ。
アンコール・トムの南大門。道の両側に神々と阿修羅の像。
中央に位置している12世紀末、ジャヤヴァルマン7世が作った「バイヨン寺院」(仏教)。日本政府もサポートしています。(様々な遺跡を各国がサポートしています)
回廊には当時の暮らしやクメール軍の戦いの様子が彫られています。
ちょっと解りにくいけど、写真(左)の奥に仏像の横顔があります。右はデバター像。
有名な「観音菩薩像」。
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